
能登立山シーサイドラインは、能登半島の東岸を基点として石川県七尾市から富山湾沿い(氷見海岸・雨晴海岸)を通る
国道160号線から415号線を指す。
このシーサイドラインには数多くのビューポイントがあります。海上にそそり立つ立山連峰の雄大な眺めは絶景として讃
えられています。海越しに冠雪の立山連峰の景観はいつでも見られるというものではないのが残念ですが、比較的よく見
られる時期は12月から2月頃のよく冷え込んだ晴れた日。季節、時間によっても顔色を変えてくれるので、いつも飽き
ることのない景観を楽しめる。
能登半島と能登島を結ぶ二つの橋
能登島大橋・七尾市和倉温泉と能登島を結ぶ全長1050mの橋。開通は1982年(昭和57)4月。以降有料でした
が1998年(平成10)7月から無料となる。2011年2月22日(火)2時頃に能登島大橋を渡りました。すぐ目
に入るのが「入島の車台数の電光掲示板」。表示カウントは1401台でした。
ツインブリッジのと・七尾市中島町と能登島を結ぶ全長620mの橋。開通は1999年(平成11)3月27日。
のとじま水族館
「ジンベエザメ館青の世界」がのとじま水族館にオープン(2010年8月20日)した。七尾市沖の定置網にかかって
いたジンベエザメがのとじま臨海公園水族館に運ばれ大パノラマ大水槽に入り悠々と泳ぎ回っている。体長が4.8メー
トル、体重は推定で800キロとみられる。成長すると10メートルを超える、世界最大の魚類ジンベエザメ。
イルカショー・冬季(12月1日〜3月19日)は屋内イルカトレーニングセンターのプールで行われていた。冬季以外は
屋外のイルカ・アシカショーのプールで行われている。
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