![]() 最終更新日:2019/11/22 最終取材日:2017/03/06 |
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![]() ながや 路線:富山地方鉄道本線 荻生 ← 長屋 → 新黒部 |
所在地:富山県黒部市長屋1382 | |
![]() 長屋駅ホームと待合室 |
![]() 到着する14760系普通宇奈月温泉行き |
富山地方鉄道長屋駅は黒部鉄道が三日市(現:あいの風とやま鉄道黒 部駅)から下立まで開通した1922(大正11)年11月5日に開業し た。片面ホームの無人駅で、ホームの待合室へは階段で直接入る構造で 若栗駅と同じ。 長屋の集落は駅から100mくらい離れた県道14号線沿いにある。 県道14号線は宇奈月温泉へのメインルートだったが、現在は生地から 国道8号線、北陸自動車道黒部インターを結び14号線に合流する県道 53号線がメインルートになっている。 |
駅ができた当時、ここは荻生村だった。2015年8月17日現在、 平日下り30本上り30本、休日下り30本上り26本の普通列車が停 車する。急行列車も西魚津−宇奈月温泉間は列車本数が少ないので普通 列車として運行されている。 ホーム反対側に地鉄の変電所がある。駅近くに富山県では大手の銀盤 酒造の工場があり、線路を挟んだ両側に醸造タンクが並んでいる。銀盤 酒造では地ビールも生産している。次の舌山駅との間に2015年3月 14日に北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅が開業し、富山地方鉄道の連絡用 新駅の新黒部駅が2月26日に開業した。 |
![]() 長屋駅ホーム |
![]() 北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅ホームから長屋駅 |
![]() 銀盤酒造工場 |
![]() 山側の銀盤酒造醸造タンク |
![]() ホームから荻生駅方向 |
![]() ホームから新黒部駅方向 |
![]() ホームの駅名標 |
![]() 柱用駅名標 |
![]() 荻生駅側からホーム |
![]() 新黒部駅側からホーム |
![]() 変電所側からホームの待合室 |
![]() ホームの銀盤酒造広告 |
![]() ホーム待合室内部 |
![]() ホームから富山地方鉄道長屋変電所 |
![]() 荻生駅側から長屋駅 |
![]() 新黒部駅側から長屋駅 |
![]() ホームから白馬連峰 |
![]() 山側の用水路 |
![]() 北陸新幹線高架と黒部宇奈月温泉駅 |
![]() ホーム待合室の入口 |
![]() 道路側からホームの待合室 |
![]() 待合室の時刻表と運賃表 |
![]() 待合室の乗車方法の案内 |
![]() 道路側から銀盤酒造広告 |
![]() 荻生駅側から長屋駅 |
![]() 富山地方鉄道長屋変電所 |
![]() 工場側の銀盤酒造醸造タンク |
![]() 黒部宇奈月温泉駅ホームから |
![]() 待合室の入口から駅前 |
![]() ホーム前の梅の木 |
![]() ホーム前の梅の花 |
![]() 通過する16010系特急電鉄富山行き |
![]() 通過する16010系特急電鉄富山行き |
![]() 通過する10030系特急宇奈月温泉行き |
![]() 通過した14760系特急電鉄黒部行き |
![]() 発車した10030系普通宇奈月温泉行き |
![]() 到着する14720系普通電鉄富山行き |
![]() 発車した10030系普通宇奈月温泉行き |
![]() 到着する14720系普通電鉄富山行き |
![]() 通過する10030系特急宇奈月温泉行き |