最終更新日:2020/02/14
最終取材日:2008/09/09
みはま
路線:JR西日本小浜線
東美浜 ← 美浜 → 気山
所在地:福井県三方郡美浜町松原35-1

美浜駅舎

停車中の125系3連の929M敦賀行き

 美浜駅は国鉄小浜線の敦賀−十村間が開通した1917(大正6)年1
2月15日に河原市駅として開業した。駅ができた当時は耳村河原市だ
った。1954(昭和29)年2月11日に周辺4村が合併して美浜町が
誕生した。
 駅名は1956(昭和31)年4月10日に現駅名に改称した。駅の敦
賀側に耳川が流れている。国道27号線に河原市交差点がある。江戸時
代は河原市村だった。
 ホームは相対式で駅舎側2番線が小浜方面、跨線橋を渡って1番線が
敦賀方面となっている。小浜線の行き違い可能駅では駅舎の位置に関係
なく敦賀方面が1番線、東舞鶴方面が2番線となっている。2番線側に
駅舎のある改築された上中駅や若狭本郷駅のホームには、番線表示がな
い。みどりの窓口が設置されている。
 券売機は簡易型のためオレンジカードは使用できない。窓口の営業時
間は6時20分から19時まででMR12発券機が設置されている。駅
務は美浜町観光協会へ委託されている。駅舎の敦賀側に駐輪場と無料の
パーク&ライド駐車場が設置されている。

 駐車場からは関西電力若狭支社の大きなビルが見える。敦賀半島の美
浜町側に関西電力美浜原子力発電所があり160万kw/hの発電を行っ
ている。
 駅の西側約2kmの所に三方五湖の久々子湖がある。三方五湖とは、
久々子湖、日向湖、水月湖、菅湖、三方湖の5つであるが、水月湖、菅
湖、三方湖は1つの湖と言ってもよい。
 三方4湖を巡る遊覧船ジェットクルーズが久々子湖の早瀬から発着し
ている。日向湖は船が通れる水路が無いため廻らない、三方湖は時間の
関係でちょっと覗くだけとなっている。久々子湖と水月湖の間は江戸時
代に掘られた運河の浦見川を通るがここが一番の見所。
 駅舎の小浜側に建っている若狭東商工会美浜支所の前に「面影の郷」
の歌碑がある。面影の郷は1989年4月山口洋子作詞、猪俣公章作曲
で、美浜町出身の歌手五木ひろし氏が歌唱した。歌碑には若狭の地名が
入っている3題目が刻まれている。駅南側に関西電力若狭支社、美浜町
役場
、弥美小学校、美浜中学校、美浜町立図書館、北側に美浜町ゆうあ
い広場、美浜勤労者体育センターがある。

気山駅側からホーム

到着する125系3連の929M敦賀行き

ホームから東美浜駅方向

ホームから気山駅方向

1番敦賀方面ホームの駅名標

2番小浜方面ホーム駅名標

1番ホームの柱用駅名標

跨線橋階段前から2番ホーム

1番ホームから2番ホーム

2番ホームから1番ホーム

敦賀駅側から跨線橋

跨線橋から敦賀駅方向

跨線橋から小浜駅方向

小浜駅側から2番ホーム

みどりの窓口と改札口

駅舎の待合室

観光センター待合室

2番ホームの名所案内

1番ホームの待合室

1番ホームの待合室

1番ホーム跨線橋階段

2番ホーム跨線橋階段

ホームは2度に渡って嵩上げ

1番ホームの列車接近表示機

ホームから改札口

構内案内図と券売機

駅舎入口

駐車場

駐輪場

美浜町コミュニティバス

駅前から国道27号線方向

美浜町観光センター

若狭東商工会美浜支所

「面影の郷」の歌碑

歌碑正面の歌詞

駐車場から関西電力若狭支社

1番ホームと漁船

跨線橋から天王山

ホームから岳山

美浜町ゆうあい広場

1番ホームの観光案内

到着する125系3連の929M敦賀行き

到着する125系3連の929M敦賀行き

到着する125系3連の929M敦賀行き

発車した125系3連の929M敦賀行き

発車した125系3連の929M敦賀行き

発車した125系3連の929M敦賀行き