![]() 最終更新日:2019/10/27 最終取材日:2016/05/12 |
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![]() しもおくい 路線:富山地方鉄道富山港線 奥田中学校前 ← 下奥井 → 粟島 |
所在地:富山県富山市下奥井2丁目1 |
![]() 茶木板張踏切から下奥井 |
![]() 停車中のTLR0601富山駅北行き |
前身の富岩鉄道が岩瀬浜まで開通したのは1914(大正3)年7月2 3日であるが最初は貨物鉄道だった。下奥井は旅客営業開始前の192 7(昭和2)年6月1日に開業している。富山−富山口間が開通して旅客 営業開始を開始したのは1928(昭和3)年7月11日。1943(昭和 18)年に戦時の国家要請により国鉄に買収された。 ホームは富山化学への下奥井踏切を挟んで分かれて設置されていが、 岩瀬浜方面が1番ホーム、富山駅北方面が2番ホームと番号が付けられ ている。駅の東側は富山化学の富山工場が広がっている。 JRのホームは壊されて花壇に生まれ変わった。このあたりは工場地 帯で、かつては相対式ホームの交換可能駅であった。 富山化学は2018年10月に富士フィルム富山化学に社名変更。 |
片面ホームになった後も両側分岐のポイントが使われていたため岩瀬 浜に向かって左に振れていたが、ライトレールに移行する際に直線化さ れた。そのためホーム跡地の花壇と線路の間にスペースができている。 花壇の前には広告板が新たに設置された。ホームのイメージ広告は当 然富山化学のものが多い。富山化学は現在東京新宿に本社を置いている が、ここ下奥井が事業の中心で、富山事業所には総合研究所と工場があ る。富山化学は一般の化学工場ではなく製薬会社である。 岩瀬浜方面ホーム前の昭和印刷跡地にトレーラーハウス4店舗のサン パティーができている。 サンパティーの東側に富山県立富山聴覚総合支援学校があり、帰宅時 間帯に乗車すると手話で会話する生徒が多く見られる。 |
![]() 奥田中学校前駅側から富山駅方面ホーム |
![]() 発車したTLR0606岩瀬浜行き |
![]() サンパティーのカフェ フルクル |
![]() トレーラーハウスのサンパティー |
![]() ホームから奥田中学校前駅方向 |
![]() ホームから粟島駅方向 |
![]() 富山駅方面駅名標 |
![]() 岩瀬浜方面駅名標 |
![]() 下奥井踏切から岩瀬浜方面ホーム |
![]() 花壇から富山駅方面ホーム |
![]() 富山駅方面ホーム入口 |
![]() 岩瀬浜方面ホーム踏切側入口 |
![]() 富山駅方面ホームと富士フイルム富山化学 |
![]() 富山駅方面ホームから岩瀬浜駅方向 |
![]() 富山駅方面ホーム前の広告 |
![]() 富山駅方面ホーム前の駐輪場 |
![]() 花壇から富山化学 |
![]() 下奥井神明社 |
![]() ホームから剱岳 |
![]() ホームの時刻表 |
![]() ホームの富山港線路線図 |
![]() イメージ広告 富山化学 |
![]() 富山駅ホーム方面の列車案内 |
![]() 花壇から富山駅方面ホーム |
![]() 富山化学富山事業所 |
![]() 富山化学への踏切 |
![]() 岩瀬浜方面ホームの列車案内 |
![]() JR線路・ホーム跡の花壇 |
![]() JR線路・ホーム跡の花壇 |
![]() 花壇の紫蘭 |
![]() 粟島駅側の茶木板張踏切 |
![]() 下奥井踏切から県道30号線方向 |
![]() 下奥井踏切から富山貨物駅方向 |
![]() 下奥井駅から県道30号線方向 |
![]() 県道30号線の下奥井駅入口 |
![]() 停車中のTLR0606富山駅北行き |
![]() 到着するTLR0603岩瀬浜行き |
![]() 発車したTLR0606岩瀬浜行き |
![]() 発車したTLR0602岩瀬浜行き |
![]() 到着するTLR0603岩瀬浜行き |
![]() 発車したTLR0601富山駅北行き |