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![]() 最終更新日:2022/12/30 最終取材日:2019/12/16 |
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![]() とやまふるどうのもり 所在地:富山市池多1044 [古洞の森温泉] |
とやま古洞の森自然活用村は、自然豊かな富山市池多に位置する。富山市が農業の理解と活性化を図り、市民の余暇に役立てようと1990年に開 村し、1999年まで順次整備された。 近くの古洞池(古洞ダム湖)を取り巻くように県民公園野鳥の園が広がっており、自然散策が楽しめる。野鳥観察や森林浴、トレッキングなどでさま ざまな人が訪れる。 歩いた後に「古洞の森温泉」で疲れを癒やしたり、レストランで地元の味を楽しんだりできる。温泉は美肌効果があるとして人気。コテージはインターネットで予約ができる。 2017年は初めてのイベントを試みている。ゴールデンウイークに「古洞祭り」として、ガラポン抽選や焼き鳥屋台などを用意。7月の日曜日に は「鮎祭り」を開催した。神通川のアユの塩焼きやかき氷を提供し、来場者に喜ばれた。今後も新たなイベントを企画する。 敷地面積は約10ヘクタール。温泉は、地下2050mから炭酸水素塩泉が湧き出ており、源泉掛け流し。レストランでは地元産の野菜やリンゴ、エゴマなどを使ったバイキング料理35品を提供する。コテージは自炊ができ、6人用と4人用合わせて10棟ある。屋根付きのバーベキューガーデ ン、体験農園、農産物処理加工施設などもある。開村時間は9時〜21時。 北陸自動車道の富山西インターチェンジから車で10分。無料送迎バスを運行しており、月、水、金曜は富山駅から一日1往復、火、木曜は高岡駅 から一日1往復。駐車場は県道237号線の古洞の森入口に約70台、堰堤付近に約30台がある。 北陸自動車道の富山西インターチェンジから、とやま古洞の森自然活用村への途中にオオハクチョウ飛来地の田尻池があり、12月〜3月にかけて オオハクチョウや、カモ類が見られる。田尻池に飛来するカモは殆どが、オナガガモで、キンクロハジロ、ホシハジロ、オオバンが見られる。 この付近には大きな川がないため、ため池が点在している。マガモは富山市ファミリーパークの六泉池と太閤山ランドの女池で見られる。古洞池で はコガモの大群が見られる。 |
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![]() 温泉施設「古洞の森温泉」 |
![]() 古洞の森自然活用村コテージ |
![]() 古洞の森自然活用村バーベキューガーデン |
![]() 古洞ダム堰堤東側から駐車場方向 |
![]() 駐車場の県民公園野鳥の園案内図 拡大 |
![]() 駐車場の古洞ダム周辺総合案内図 拡大 |
![]() 古洞ダム堰堤東側の野鳥の園入口案内板 |
![]() 野鳥の園入口の階段 |
![]() 古洞ダム堰堤から水とのふれあいゾーン |
![]() 古洞ダム堰堤 |
![]() 堰堤からどんぐり橋 |
![]() 駐車場付近から取水塔 |
![]() 一般車乗り入れ禁止の案内板 天文台への車道 |
![]() 富山市天文台 |
![]() どんぐり橋 西側の富山市天文台側 |
![]() 東側からどんぐり橋 |
![]() どんぐり橋から南側 渇水期は立ち枯れの木が見える |
![]() どんぐり橋から北側 古洞ダム堰堤 |
![]() 天文台側からどんぐり橋 |
![]() 駐車場から天文台への道路から取水塔 |
![]() 古洞ダム湖面を飛ぶカワウ |
![]() 湖畔に多く見られるウツギの花 |
![]() 冬季のどんぐり橋 |
![]() 古洞ダム湖面を飛ぶコガモ 大型のカモは滑走が必要だがコガモは不要 |
![]() 白い軽トラックが来ると白鳥も鴨も一斉に向かう 餌付け |
![]() 田尻池のオオハクチョウ 西側の集団 |
![]() 田尻池のオオハクチョウ 東側の集団 |
![]() 田尻池から飛び立ったオオハクチョウ 北帰行 |